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薄毛・頭のかゆみ(フケ症)

薄毛

悩みすぎず、皮膚科で治しましょう
悩みすぎず、皮膚科で治しましょう

薄毛に悩むのは30〜40代からと言われていますが、最近では若い方にも増えています。

ストレスや食べ物など、様々な要因が挙げられていますが、根本の理由はストレスや食べ物など、様々な要因が挙げられていますが、根本の理由は、男性ホルモンが頭の毛穴で分解されDHTというものに変化することで毛の生まれ変わりのサイクルが短くなるため、毛が長く太くならず、短く細くなるのです。

「仕事が合っていないのだろうか」
「もっと○○を食べたほうがいいのだろうか」
とお一人で考えすぎず、専門家へご相談ください。
市販の育毛・発毛剤もたくさん出ていますが、少々高く設定されています。
それよりはまず皮膚科で診てもらって、ご自身にあったものを処方してもらい、低コストにて失った毛を取り戻しましょう。

毛穴が残っている早期での治療を
悩みすぎずすぐ医師に相談してほしい理由はコスト面だけではありません。
抜け毛を放置していると、毛根そのものが死んで毛穴がふさがってしまいます。こうなると永久脱毛となり、二度と毛は生えてこなくなってしまいます。そうなる前に、発毛剤を服用して毛根の力をよみがえらせるようにしましょう。

当院ではプロペシアとミノキシジル、2種の飲み薬を処方しています。
プロペシア8割の方に効果を実感していただける内服薬です。1日1回1錠、時間や食事に関係なく服用いただけます。男性ホルモンが分解されたときに生じる、抜け毛の原因物質の産出を抑える効果があります。
ミノキシジルプロペシアだけでは効果があらわれなかった方に使用します。市販ではリアップとして、外用薬が販売されていますが当院でお渡しするのは飲み薬です。毛乳頭細胞の発毛因子を増加させます。

頭のかゆみ(フケ症)

間違った知識にだまされないで!
間違った知識にだまされないで!

頭がかゆかったり、フケで悩んでいる方の解消法として、テレビなどでは「頭の地肌を念入りに洗う」等の方法が紹介されていますが、これは大きな間違いです。
爪を立ててガリガリやりすぎると肌が弱くなってしまい、頭に住んでいるカビたちの絶好の繁殖場になってしまいます。爪を立てず、優しく頭を洗うようにしましょう。

カビの量をチェックし、適切な治療を
当院ではまず顕微鏡にてカビの量を検査します。
カビの増殖が確認されれば抗真菌薬を処方、3ヶ月ほど続けていただきます。地肌の赤みがひどければステロイド薬を使用します。従来の処方はステロイド薬だけですが、これはかゆみを抑えるためのものなのでカビの繁殖を止めることができません。そこでこまめにカビの有無をチェックし、抗真菌薬にてかゆみ・フケの大本を断ちます。
また同時に、普段頭を傷つけているかもしれない行動を見つけ、同じ症状に見舞われない予防をし、頭皮の健康を取り戻していきます。
ホームページを見たとお伝えください 03-5480-0577
アクセス




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16:00~20:00 ※受付時間19:30迄

休診日
月曜、日曜・祝日

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