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2016年3月 9日 水曜日

レオナルド・ダ・ヴィンチ 糸巻きの聖母

前回の日曜日に両国の江戸東京博物館に
レオナルド・ダ・ヴィンチの「糸巻きの聖母」を見に行ってきました。

入り口付近のダ・ヴィンチの肖像画に顔を入れてみましたが
全くさまにはなりませんでした。

糸巻きの聖母は1501年頃の作品で
有名な「最後の晩餐」の後で内外に広く名を知られていた時期で
久しぶりにフィレンツェに戻ってから
フランスのルイ12世の側近に頼まれて作成されたそうです。

十字の糸巻きをもつ幼いイエスを
将来起きる出来事を予期するような表情で見つめ
抱き支える聖母マリア。
その後絵はイギリスに渡り
バクルー公爵が所蔵しており
代々、城のリビングに飾られ
別荘などに行く際にはその都度持ち運ばれていたそうです。
家族の一員という感じです。
以前に盗難事件もありましたが無事に戻ってきました。

多くの人びとに愛されるものを残すことができる人は
数少ないですよね。
ダ・ヴィンチのように500年後の人々を魅了できるなんて。
どうやら自分には何か残すことはできそうにはありませんが...

投稿者 ミウスキンクリニック

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